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縦にも横にも広がる空間提案

家は大きな一つの空間である

家のプランニングを考える時に「空間」をどれだけ意識して設計するかということはとても重要です。
「空間」を意識せずに、部屋だけを配置するプランニングでは窮屈な暮らしになってしまいます。

私たちが考える家とは「小さな部屋の集合体」ではありません。
マグハウスの設計思想は、家自体を「大きな一つの空間として考える」こととしています。そこに暮らし方に基づいた部屋(スペース)を配置していきながら、あくまでも必要な部分だけに間仕切りを入れるという考え方です。
その空間を元に、敷地条件に合わせて風や光の取り入れ方や、眺望や音を考慮しながら空間のゾーンを構成してプランニングを考えていきます。

それが本当の意味での「空間設計」だと思います。
もちろん、柱や壁のない大きなリビングや吹き抜けも得意な提案であり、床面積の数字で表されない広々としたスペースを感じていただける設計を目指しています。

吹き抜けの心地よさ

家の空間の広がりは、単純に床面積の大きさだけで決まるものではありません。横の広さだけではなく、縦の大きさも広がりを感じる大切な要素です。
そこで有効になるのが吹き抜け空間です。天井が高いことによる気持ち良さはもちろんですが、高い窓から降り注ぐ陽の光が、家全体を明るくしてくれます。
また、吹き抜けを作ることで、1階と2階が完全に分かれないプランになるので、家のどこにいても家族の息遣いが感じられる暮らしを実現できます。

しかし、このような空間設計を実現するためには、構造の強さが必要になります。つまり、通常使われている在来木造や2×4のような工法では難しくなるのです。そこで、マグハウスが標準採用している「SE構法」のような、柱や壁に頼らなくても構造的に安全な空間が取れる工法の長所が発揮されるというわけです。
また、空間が広くなるということは、断熱性能も高いレベルでなければなりません。ここについても温熱環境性能を最高等級を標準としている技術レベルが必要になるのです。
 

広々としたリビングや大きな開口窓から差し込む光は心地よい

部屋の仕切りも天井までの高い建具だから明け放せば一つの空間になります

気持ちいい吹抜けから光が降り注ぎ、家族に息遣いも伝わります

マグハウスのデザインの考え方

マグハウスのデザインはこの3つの考え方がベースになっています

シンプルでバランス良いフォルム

人にやさしく味わいのある自然素材

居心地の良い開放的な空間

自分だけのオンリーワンのカスタマイズ

モデルハウスのご紹介

富山市布瀬本町
「家族が自然に触れ合える天然素材の家」公開中!

耐震SE構法の特徴を最大に生かした開放的な空間設計。空からの光が降り注ぐ吹き抜けのある広々としたリビングや、将来の間取り変更も考慮したフレキシブルな居室空間など、マグハウスならではの暮らしを考えた空間提案です。 
 

ずっといいね。 

「DESIGN」「NATURAL」「PLANNING」「耐震・断熱」「長期優良住宅」「家づくりの流れ」などマグハウスのコンセプトを一冊に凝縮したコンセプトブックです。
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