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最高等級を大きく超える断熱性能

断熱性能の高いアクアフォーム

マグハウスでは富山の厳しい寒さを考慮して、次世代省エネルギー基準(性能表示制度における温熱環境を最高4等級)を取得できる性能を標準的に提案しています。
その高い性能を実現するために採用しているのが「アクアフォーム」です。一般的にウレタンフォームを発泡する際はガスを使うことが多いのですが、この「アクアフォーム」は、ガスではなく水で発砲することで、断熱性と気密性を高いレベルで施工できる仕様です。
この高性能の断熱技術を採用することで、断熱性能を表すUA値において、次世代省エネルギー基準を上回る0.6以下という優れた数値が可能です。
 
※UA値は数値が低いほど断熱性能が高くなります。次世代省エネルギー基準において、富山市内ではUA値が0.87以下と決められています。

 

結露が起こりにくい断熱材

この「アクアフォーム」は、透湿性が低く水分を通しにくいため、壁体内に結露が起こりにくい性質を持っています。また、ガスではなく水を使うことにより、収縮が少なく長期間にわたって安定した性能を持つことも特徴です。
また、発砲時に膨らむことで、建物の気密性能も高めます。気密性能が高まることで、換気性能も向上して、心地よい空気の家になるわけです。
専門の工事業者が施工するので、品質の安定にも繋がっています。
 

断熱性能の優れた樹脂ペアガラスサッシを標準採用

 断熱性能を高めるには、壁や屋根の断熱だけでなく、窓の開口部の対策が非常に大事になります。サッシには、大きく分けて「アルミサッシ」「外部アルミ+内部樹脂の複合サッシ」「樹脂サッシ」の3種類に分かれますが、この中では性能的には樹脂サッシが最も優れています。
マグハウスでは、断熱性能を高めるためにこの「樹脂サッシ」(YKKAPW330)を標準で採用しています。そして、ガラスは2層になっているペアガラスです。
この高性能サッシを使うことで性能だけでなく、窓廻りの結露も解消することになります。

 

マグハウスの建築技術のこだわり

特にこだわっているのがこの3つの技術です。

耐震性に優れた日本でも最先端の構造技術

UA値0.6を切る東北地方並みの断熱性能

耐久性に優れ資産価値の高さを立証します。

モデルハウスのご紹介

富山市布瀬本町
「家族が自然に触れ合える天然素材の家」公開中!

耐震SE構法の特徴を最大に生かした開放的な空間設計。空からの光が降り注ぐ吹き抜けのある広々としたリビングや、将来の間取り変更も考慮したフレキシブルな居室空間など、マグハウスならではの暮らしを考えた空間提案です。 
 

ずっといいね。 

「DESIGN」「NATURAL」「PLANNING」「耐震・断熱」「長期優良住宅」「家づくりの流れ」などマグハウスのコンセプトを一冊に凝縮したコンセプトブックです。
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