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資産価値高い家づくりのための長期優良住宅

長期優良住宅を標準採用

 

これまでの「スクラップ&ビルド」と言われていた日本の住宅を変えるべく、2009年より正式に制度化された「長期優良住宅」。耐震性能や耐久性能、温熱環境性能などに多岐にわたって高いレベルの性能を求められる住宅のことです。
この新しい制度に、マグハウスはいち早く取り組んでいます。
建築基準法ギリギリの住宅と比べても、性能として優れていることはもちろんですが、第三者的にお墨付きをもらえることで将来の中古住宅の流通時に大きなメリットを持つ制度です。土地だけではなく建物も「資産価値の優れた住宅」を目指す上では欠かせない制度です。
フラット35などにも優遇制度もあり、これから家を計画される方は是非、この制度を最大に有効活用してほしいと思います。
マグハウスの仕様は、標準でこの性能を満たしていますので、申請さえすれば簡単にこの「長期優良住宅」を取得できます。
 

スケルトン&インフィルの提案

ただし、「長期優良住宅」にするとしても、長期にわたって使う住宅ではもうひとつ大事な条件があります。
それは、間取り変更の自由性です。在来木造や2×4で耐震性が高くするためには、構造的な柱や壁を増やす必要があります。すると将来ライフステージの変化によって間取り変更をする際に、自由性が無くなり不都合が生じるケースが多いのです。
ここが木造の限界であり矛盾でもあります。
そこで、ラーメン構造である「SE構法」を採用することで、構造躯体(スケルトン)と設備や間仕切り(インフィル)を別々に設計することが可能となり、間取り変更の自由性が格段に良くなります。
この「スケルトン&インフィル」という設計手法により、将来的な間取り変更や中古住宅で売買する際に大きなメリットとして実感することができるでしょう。
 

マグハウスの建築技術のこだわり

特にこだわっているのがこの3つの技術です。

耐震性に優れた日本でも最先端の構造技術

UA値0.6を切る東北地方並みの断熱性能

耐久性に優れ資産価値の高さを立証します。

モデルハウスのご紹介

富山市布瀬本町
「家族が自然に触れ合える天然素材の家」公開中!

耐震SE構法の特徴を最大に生かした開放的な空間設計。空からの光が降り注ぐ吹き抜けのある広々としたリビングや、将来の間取り変更も考慮したフレキシブルな居室空間など、マグハウスならではの暮らしを考えた空間提案です。 
 

ずっといいね。 

「DESIGN」「NATURAL」「PLANNING」「耐震・断熱」「長期優良住宅」「家づくりの流れ」などマグハウスのコンセプトを一冊に凝縮したコンセプトブックです。
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